「育休中やっておけばよかったこと・先輩ママが語る後悔とリアルな過ごし方」についてご紹介します。
こんなお悩み、心あたりありませんか?
・毎日バタバタで、自分の時間がまったくない
・育休中やっておけばよかったことって、後から気づきそうで不安
・先輩ママはどんなふうに過ごしてたのか気になる
私も1人目の育休中、同じことでモヤモヤしてました。
そこで今回は、「育休中やっておけばよかったこと」をいろいろ調べてみました。
結論から言うと、大事なのはこの3つでした。
・“自分のための時間”を少しでも確保すること
・ちょっとだけでも将来につながることをしてみること
・後悔しない過ごし方を、自分なりに見つけておくこと
この記事では、実際に私が「やっておけばよかったな」と感じたことを中心に、リアルな体験も交えて詳しくお話しします。
自分時間・将来・心の余裕をどう作る?「やっておけばよかったこと」のリアル
意識して「自分時間」を作るにはどうすればいい?
育児が始まると、自分のことは後回しになりがちですよね。
でも少し意識するだけで、自分時間はちゃんと作れます。
例えば、朝の授乳後の10分を「コーヒータイム」にしてみたり。
赤ちゃんのお昼寝中に、好きな動画を1本観るだけでもOKです。
「時間ができたらやろう」と思っていると、なかなかできません。
あらかじめ「この時間は自分のため」と決めておくと続きやすいです。
完璧を目指さず、小さなことから始めるのがコツですよ。
「将来に役立つ行動」って具体的にどんなこと?
先のことまで考える余裕がない…それが育休初期のリアルです。
でも、少し落ち着いてきたら「未来の自分を助けること」を考えてみて。
家計の見直しや保険の整理は、意外とすぐできて効果も大きいです。
他にも、スマホで資格の勉強を始めるママもいます。
1日10分だけテキストを読むだけでも、コツコツ積み重ねになります。
「これならできそう」と思える内容から始めてみてくださいね。
↑この本、kindleunlimitedの30日間の無料体験期間なら0円で読めちゃう

スマホで隙間時間に電子書籍から始めるのもいいですね!
子供がいると本屋でゆっくり探すのも無理…
紙派の人も読みたい本を電子書籍で中身を見ながら探して、読むのは紙で買う、なんて使い方も。
「心の余裕」を持つために意識したい過ごし方
毎日赤ちゃんのお世話に追われると、どうしても心が疲れてきます。
そんな時は「今日は何もしない日」にしてみるのも大事です。
何もしなくても、ママはちゃんとがんばっていますからね。
また、家にこもりがちなら外に出てみるのもおすすめです。
ベビーカーで近所をお散歩するだけでも気分転換になります。
「自分を大切にすること」も育児の一部と考えていきましょう。
他のママはどう過ごした?育休中の過ごし方とよくある後悔
よくある後悔!「もっと〇〇しておけば…」
よく聞くのは「もっと自分の時間を大事にすればよかった」という声。
他にも「家計の見直しをしておけば」「写真整理しておけば」など。
やりたかったけど、後回しにして結局できなかったという後悔が多いです。
私の場合、「夫の家事スキルをあげておけば…」という後悔が。
復職後の負担はどうしても母親に偏りがち。
これなら完璧に任せられる!という家事やこのメニューなら完璧、といった料理のレパートリーを複数持っておくと家庭に平和が訪れます(笑)
「もっと寝ておけばよかった」「パートナーと話しておけばよかった」。
思い返すと、ちょっとしたことが心に残ったりするものなんです。
先輩ママたちのリアルな育休の過ごし方とは?
SNSやママ友の話を聞くと、みんな過ごし方はバラバラです。
赤ちゃんとのお出かけを積極的に楽しんだというママもいれば、
無理せずおうちでゆったり過ごしていたという人もいます。
共通しているのは「自分に合ったペースを見つけた」ということ。
何をするかより「どう過ごしたか」が、あとから満足感につながるんですね。
「こうしてよかった」と感じた行動もご紹介
「毎日1行だけでも日記を書いておいてよかった」なんて声も。
あとから読み返すと、育児の記録にもなり、心の支えにもなるんです。
「育休中に資格を取って自信がついた」というママもいます。
何かをやり遂げた実感が、復職後のモチベーションにもつながります。
「断捨離をして気分がスッキリした」という意見も多数ありました。
片づけは気持ちを整えるのにとても効果的ですよ。
育休中に無理なくできる!おすすめの過ごし方アイデア
1日5分から始められる!自分のための習慣
育休中は「自分のことに時間をかけられない」と思いがちです。
でも、1日たった5分でも自分のために使うとリフレッシュできます。
お気に入りの紅茶を飲む、ストレッチをする、手帳を書く。
そういった“ちょっといいこと”を生活の中に取り入れてみてください。
家事・育児と両立しやすいスキルアップ方法
まとまった時間が取れなくても、スマホならすきま時間で学べます。
YouTubeの学習動画やオーディオブックを活用するのもおすすめ。
例えばFPや保育系の資格は、育児にも役立ちやすいと人気です。
「勉強した」という達成感が、心の支えになることもありますよ。
育休中にやっておくと役立つことリスト
やらなきゃいけないことではなく、「やっておくとラクになること」。
無理のない範囲で少しずつ取り入れていきましょう。
後悔しない育休のために、今できることを少しずつ
育休は、がんばりすぎず自分を大事にする期間でもあります。
「育休中やっておけばよかったこと」と後から後悔しないように。
できることを少しずつ積み重ねていくのが一番です。
大きな目標を立てる必要はありません。
「今日はこれができた」と思えるだけでも十分価値があります。
あなたらしい育休を、あなたのペースで過ごしていきましょう。




コメント